秋はウォーキングの季節

自宅で過ごす時間が増え、「食欲の秋」で食べすぎや飲みすぎて「体重が増えた!」ということはありませんか?手っ取り早く増えた体重を落とすために、食事制限のダイエットはしようと思っていませんか?

バランスの良い食事を取るのが大事ですが、健康な体を維持するためにも、運動することが大事です。

ただ、運動に言われても運動が苦手な方や、運動に慣れてない方も多いです。そんな方には「ウォーキング」がおすすめです。

ウォーキングはスピードコントロールも簡単で、膝への負担も少なく、楽々に始める事ができる、立派なトレーニングです。暑すぎず、寒すぎずの秋では、ウォーキングに最適な季節と言われています。今回はウォーキングのポイントをいくつ紹介します。

 

 

・歩き方が大事

ウォーキングと言っても、歩き方が大事です。間違えた歩き方をするとダイエットに効果はなく、逆に体を痛めることになってしまいます。

正しいウォーキングは、まず姿勢をまっすぐに立つように整いましょう。猫背で歩くと下半身に負担をかけます。そして、膝をなるべく曲げないように歩きましょう。ひじを曲げて、前後に大きく動かし、普段よりも歩幅を広げて歩きます。運動に慣れていない方や、久しぶりの方は「ゆっくりの歩行」から始めましょう。

 

・エネルギー、水分補給を忘れずに

水分やエネルギーが過剰に消費すると、脱水症状や筋痙攣を起こしやすいです。特に早朝の起き抜けは脱水になりやすく、体を危険な状態に招く恐れがあります。

スポーツ飲料などで水分摂取のほか、バナナやヨーグルトなどの吸収が早い、栄養補給に最適な食品を摂ってから運動しましょう。

 

 

・目標を定めて継続しましょう

運動習慣を持つにあたって最も重要なのは継続するとことです。しかし、毎日やろうとすると逆にプレッシャーになる方も多いはずです。できるだけ長期間続けることが大切なので、まずは週に2日から始め、多くても週に5日くらいにしておきましょう。

また、定期的に体重や体組成の測定の行うことにもウォーキング運動を継続できるポイントです。定期的に測定することで、体の変化が目に見えてわかるため、楽しく運動を続けられます。