歯周病を予防して歯と体の健康を保とう!

全身の健康は歯の健康から

肥満や生活習慣病の予防のためには、様々な食べ物をバランスよく食べることが大切です。さらに、なんでもよく噛んで食べるには、健康な歯が必要です。自分の歯で何でも噛めることは、食生活を豊かにすると共に、健康の維持・増進、病気の予防につながります。

歯が抜けるのは老化現象だと思われがちですが、歯周病を正しく予防・治療すれば、長く自分の歯を保つことが可能です。まずは、ブラッシングや生活習慣を確認してみましょう。

歯周病予防に効果的な「プラークコントロール」

歯周病の直接の原因は「歯垢(プラーク)」です。プラークとは、細菌が歯の表面や歯と歯の隙間に付着して塊となります。
歯周病予防とは、日ごろからプラークを付きにくくする、歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使ってプラークを落とすことです。このようにプラークを予防していくことを「プラークコントロール」といい、最も効果的なセルフケアです。
なお、歯の健康を保つには、次のようなことも実践しましょう。

歯を健康に保つコツ

栄養バランスのとれた規則正しい食事
もよく噛んで噛む回数を増やす
食後20分以内に歯を磨く
定期的に歯石を歯医者で除去する
虫歯をすぐに治療する